我がことのように喜ぶ
2012.01.08
「一澤信三郎」と新たなブランドに生まれ変わったが、以前にも増しての人気ぶりは同慶の至りである。前店の斜め向かいに構えた新(仮)店舗のオープンには、夥しいほどの客が押し寄せ、一時は入店制限を余儀なくされるほどの混雑。エールを送る客が商品を買い求めようとしても、製造が追いつかず、一人二点までという制限がつく状態は今も続いている。伝統を守りつつも新たなラインナップを加えて、新たな帆布の名店が誕生したことにホッと胸を撫で下ろし、我がことのように喜ぶのが多くの京都人の姿なのである。
(参考サイト)
ホテルエコノ金沢片町 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad312729/
ザ・ブセナテラス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad390800/
静岡ホテル 時之栖 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad325208/
「一澤帆布」もまた今秋復活すると聞いた。これまでの経緯は忘れて、互いに切磋琢磨してよい製品を作り続けてほしいと切に願う。それも又京都人のありようなのだから。
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