国内クルーズも馬鹿にしてはいけない
2012.01.07
毎週金曜日の夕方ピレウスを出て、デロス、ミコノス、ロードス、エラクリオン、サンドロニに寄って帰ってくる三日間のクルーズなど、ヨーロッパ旅行のついでにできそうである。料金もそれだけ安いからグレードの高いキャビンに入れると思う。こう考えてみると船旅に関しては初歩の日本人にとって、やはり寄港地の珍しさは欠かせないものではないだろうか。いかに航海中の船の中での生活をたのしくさせながら、寄港地の魅力を結びつけてお客さんを募るかが船会社、旅行代理店の腕の見せどころである。
(参考)
塩原・矢板・大田原・西那須野周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/080000/LRG_080600/
厚木・海老名周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/140000/LRG_141100/
Unknown:八戸周辺の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/020000/LRG_020900/
外国航路ではないが、商船三井客船では毎年日本一周のクルーズを行なって大好評である。年配の方が多いのも船は何日も旅を続けても疲れないからだ。列車や航空機の乗り継ぎでは日本を一周する気にならないだろうが、船からみれば日本一周なんかわけのないこと、この航続距離の大きさが向いているのではないだろうか。今年などは北海道と北方領上一周のクルーズにも人気が出ている。これまた、船なればこその行動範囲ではないかと思う。とりあえず気軽に船旅の良さを知ってもらうためには国内クルーズも馬鹿にしてはいけない。国内にも魅力的な寄港地がいっぱいある。
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